SM系サイトについて考えてみる
逆援助サイトについて、「出会い」というテーマに戻って考えてみたい。
ある人の話によると男性は圧倒的にS。
女性は圧倒的にMのほうだそうである。
それなら凹凸みたいなもので、簡単にカップルが誕生しそうなものだが、じつはそうは簡単にいかないのが両者間のギャップなんですね。
M女とパートナーに・・・
「こんにちは。私はちょっとMつ気のある28歳の変態です。体はグラマーです。縛ってエッチしてくれる人、伝言ください。年齢とか問いません」
と伝言メッセージが入っていました。
年齢問わない系は逆援助の確率が高いんですが、とりあえず知らぬ振りして、こちらも携帯電話の番号を入れて伝言を返す。
すると速攻で返事が返ってきて、逆援助させてくれという話になったんですね。
ヤッパリ楽しい
じつはぼく、つい去年まで逆援助サイトというのは苦手だったんです。
電話で長話をするのも嫌いなら、知らない相手とウダウダやってるのもカッタルイ。
というわけで、逆援助サイト? な―んて一歩身を引いてこういうものを見ていたんです。
ところが人の思惑なんて当てにならない。
会う約束はしたけれど。。。ドタキャン
ある逆援助サイトで逆援助交際の約束をしました.
ですが、契約を結んだ途端に、彼女の僕に対する態度が変わってきました。
なんだか他所他所しく、冷たいというか僕のことを避けているようにさえ見えました。
しびれを切らして、コチラから連絡を取ってみますと、
「仕事が早く終わった平日しか会えないんです。その時にならないとわからないから、その都度、夕方に連絡をくれませんか」
とミホは言う。